コンプレックスのいぼを美容整形で改善する

顔のいぼはレーザー治療

診察

いぼ治療は基本的に難しくないものが多く、皮膚科で行えるものは液体窒素を利用した治療や局所注射などがあります。症状が酷いものでなければ美容整形外科で処理することもできます。美容整形外科での治療は治りが速く、ピンポイントでレーザーを照射して行いますので、他の部分の肌に傷をつけることないのが特徴的です。そのため、コンプレックスになりがちな顔のいぼを処理するために、美容整形外科で処理する人も多く居ます。美容整形外科ではレーザーでの治療が一般的ですが、レーザーを使って丸ごと患部をくり抜くといった方法を使います。他のいぼの除去方法に比べて出血も少なく、痛みも感じにくいことが特徴とされていて、痛みが苦手な人に最適な治療方法です。他にも、顔のいぼの除去を行う上で嬉しいメリットとして、傷跡が残りにくいという点が挙げられます。目立つ所のいぼがコンプレックスで処理をした後に、傷跡が残ってしまうようでは処理をした意味が薄れてしまいます。そういった問題を避けるためにも、顔にできてしまったいぼの場合は美容整形外科でレーザー治療を選択される人が多くなっています。また、規模が大きい場合や複数箇所の場合は、皮膚科で抗がん剤を局所注射することでいぼを除去することもできます。ブレオマイシンという抗がん剤をいぼに直接注射することで、いぼのウイルスを死滅させてしまうという方法です。1度に多数のいぼに施術することもできますが、1回の治療で治る確率は40%と言われていて、複数回通う必要などが出る場合もあります。また、いぼが根深すぎると注射が届かない場合などもあるため、費用は高くなってしまう可能もありますがレーザー治療の方が確実といえるでしょう。